ストラドビジョン、欧州最大のスタートアップ&テックイベント「VivaTech 2021」に参加

深層学習ベースの物体認識ソフトウェア「SVNet」の最新技術を紹介  

先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転車両向けの物体認識AIソフトウェア『SVNet』を提供するStradVision, Inc.(韓国ソウル市、CEO キム・ジュナン、ストラドビジョン)は、2021年6

月16日から19日の間に開催される、『Viva Technology 2021(Viva Tech)』において、深層学習ベースの物体認識ソフトウェア「SVNet」の最新機能を公開します。

■欧州最大級のテックカンファレンスで最新技術を披露

Viva Technologyは、2016年からパリで開催されている、大企業とスタートアップによる、オープンイノベーションをテーマとしたカンファレンスで、今回が5回目となります。

ストラドビジョンが「SVNet」の技術を披露するのは、Viva Techにおいて大韓貿易投資振興公社(KOTRA)と韓国投資公社(KIC)が主催する「Korean Mobility Startups’ Pitching」(6月18日)とオンラインブース(6月16日~19日)です。

〇ストラドビジョンのCEOキム・ジュナンのコメント

「ヨーロッパ最大のスタートアップ&テックイベントで、潜在的なお客様や投資家に当社の製品と技術を紹介できることを嬉しく思います。SVNetは、最も効率的な物体認識処理ソリューションの1つです。9社のOEM・提携により50以上の車両モデルに搭載され、世界中の1,300万台のADAS(先進運転支援システム)および自律走行車にパワーを与えています」

■世界1300万車両で採用の物体認識AIソフトウェア『SVNet』

SVNetは、カメラ映像からディープラーニングによって検知する自動運転車両向けの物体認識AIソフトウェアです。過酷な気象状況や周囲の明かりが乏しい場合でも、車両が他の車両や車線、歩行者、動物、空き地、交通標識、信号機などの対象物を正確に検出・識別することができます。また、SVMソリューションとの連携で、自動駐車支援を実現します。

SVNetは既に14種類以上のハードウェアプラットフォームに対応しており、特許技術によってネットワークパラメータサイズや必要とする演算量、メモリ使用量を少なくしながら、高い物体検出・認識精度を実現します。製品特性に応じたチップ(SoC)への組み込みや、高価なセンサーをカメラに置き換えた利用が可能で、競合他社の製品と比較して、数分の一のコストでADASや量産自動車への提供を可能にしています。

現在、ドイツ・中国市場をはじめ9社のパートナーと提携し、51種類のADASおよび自動運転向け車両に採用され、世界中で1300万台の量産車に導入される予定となっています。また、欧州でのレベル4自律走行バスプロジェクトをはじめ、欧州と中国で複数の生産プロジェクトに取り組んでおり、すでに中国の道路でADAS車両を展開しています。

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